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手の親指がぱっくり割れる|肩こりが治ったら指先が冷えなくなった体験談

手の親指がぱっくり割れる原因は何だと思われますか?

・寒い季節だから
・手が冷えるから
・乾燥しているから
・水をよく使うから
・肩こりがあるから
・猫背だから

冬になると、指のひび割れで悩む人が突然増えます。
このことからも、冷えと乾燥が主な原因だと思われます。

しかし、冷えや乾燥の原因は体の中にもあったのです。
私の体験談になるのですが、30代で独身だったころ、毎年冬になると親指が決まって
パックリ割れていたのに、今50代の私の手には、ひび割れが1つもありません。
もちろん真冬になっても、ぱっくり割れるなんてこともありません。

30代の頃はハンドクリームを使っていたのに、50代の今では
ハンドクリームも必要ありません。

そして冬は指先が冷えて小指は痺れていましたが、今ではそれもありません。
このように、手の状態が大きく変わりました。

30代の頃と今は何が違うのかというと、肩こりが無いことです。
肩こりが無くなったら、手の冷えやしびれが無くなり、
冬になっても手の指のひび割れが一切起きなくなりました。

あれほどハンドクリームが手放せなくなっていたのを思い出すと
不思議ですが、事実です。

当時は独身で今は主婦で未成年の子供もいます。
だから今の方が、手は水に触れる回数は、格段に多いはずです。
それでも、親指がパックリ割れることはありません。

肩こりが治って初めて、肩関節の歪みが、どれほど血行を妨げて
血液循環を悪くしていたのかと、過去を思い出しては実感しています。

■肩こりが治ると手への血行が良くなる?

もともと猫背だったし腰痛も持っていました。
そういう骨格を持っていた時に、職業的にパソコンばかり使う仕事で
肩はどんどん前肩から巻き肩になっていったのだと思います。

当時は、姿勢に対する知識も全く無かったため、今から思うと
悪い姿勢で長時間座っていたことが、猫背や肩こりを悪化させていたのだと
理解できます。

整体の先生からは、「あなたの肩は癒着を起こしている」と言われるほど
肩の歪みは酷い状態でしたが、それでも、少しずつ私の肩の歪みが
改善されるにしたがって、肩凝りもなくなりました。

今、自分の手や指を見て親指がパックリ割れていた時の
手や指の違いを思い出してみると、

・手や指が冷えない
・手や指が乾燥しない
・指の皮膚が厚くならない、特に親指

があげられます。

血行が良くなったことで、手の温度もあがり、
各細胞へ栄養や酸素が行き届くようになった結果
新陳代謝も高まり、皮膚が乾燥しずらくなり、冬になっても
皮膚が厚くならなくなったのでしょう。

手や指への動脈は、鎖骨の下から脇の下を通って届いています。
ですから肩関節が歪めば、血管が圧迫されて、血行が妨害されるのは
容易に想像できます。

しかし私も含めて多くの人は、自分がどれほど血行不良になっているかを
実感できていません。
ですからハンドクリームは塗っても血行不良を改善しようという
発想自体が出て来ないのだと思います。

さて、ここで肩こりが無い人は、肩の歪みがないのかという
疑問が出てくると思います。

現実は、肩こりの自覚が無い人でも、肩の歪みがある人は多くいます。。
猫背や前肩(肩が前に出ている骨格)巻き肩の人は、たとえ肩こりを感じていなくても
肩関節に歪みがあることを表していますから、改善する余地は十二分にあります。

■ぱっくり割れを早く治す方法

当時、ぱっくり割れを早く治す為に私が実践していた方法を紹介します。

親指がぱっくり割れた場所を見ると、
皮膚が厚くなっていることがわかります。

その割れている箇所の厚い皮膚をつめ切りなどを使って
出来るだけ薄くします。

そして、ヴァセリンなど傷口を保湿するものを塗って
切り口を閉じ合わせるようにして、絆創膏をきつめに貼ります。

これで数日でひび割れがくっつきます。

皮膚が厚いと、折角くっついたひび割れが、
圧力が掛かった時に、またパックリ割れてしまうので
ひび割れの周りの厚い皮膚を薄くする作業は必須です。

ひび割れた箇所の皮膚を薄くするとき、ちょっと痛みがありますが、
治る日数の早さからすると、我慢する価値がありますので
ぜひ試してみてください。

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