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左右のふくらはぎの太さが違う|骨盤の歪みは足の長さにも影響が!

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左右のふくらはぎの太さの違いは、ふくらはぎの筋肉を
どれだけ使っているか、使っていないかの差です。

筋肉は良く使うことで太くなりますので、細い方のふくらはぎの筋肉を、
上手に使えていないということになります。

また、筋肉を良く使う方の足は、血流が自然と良くなりますし、
負荷も掛かるので、それに合わせてたくましくなっていくものなのです。

こういった差の出る状態は、体のどちらに重心が掛かってしまったり、
どちらかをかばうようにして生活してしまっている証拠です。

本来、私たち人間の骨格は、重心は真ん中になる構造となっていますから、
歪みを取ることで重心は自然と中心になるように改善します。

■左右のふくらはぎの太さの原因、改善方法

左右のふくらはぎの太さが違う場合の原因は、上記に挙げた通り、
左右の重心の違いによる、体の歪みから起こっています。
その状態で立ったり、座ったり、歩いたりなど、日常生活を送れば、
更に、左右のふくらはぎの太さは変わっていってしまうことになります。

また、骨盤の歪みは足の太さだけでなく、長さも変わってしまいます。
長さが変わることによって更に重心を正しく保てなくなってしまうので、
左右のふくらはぎの太さが違うと気付いたら、すぐに骨盤の歪みを、
正しい位置に戻してあげることが必要となります。

最近は、骨盤矯正を行う、さまざまな病院、医院が増えていますが、
骨盤の歪みは、日常生活のくせが現れる部分となりますので、
長いスパンでなければ、治すことができません。

もちろん、一時的に治すことはできますが、その後の生活で、
重心に偏りが出れば、また、同じことの繰り返しになってしまうのです。

そうならないためにも、骨盤矯正は自宅で行うことをおすすめします。
そして、その改善方法はまず、骨盤まわりの筋肉を柔らかくすることを優先します。

長期間、偏った重心の掛かった骨盤まわりの筋肉は、固く強ばってしまい、
それが、骨盤矯正の邪魔をします。筋肉が柔らかくなった状態でこそ、
骨盤矯正の効果を得やすく、再度、歪んでしまうことを予防できるのです。

日常的にスポーツをする習慣のある方や、ジムに定期的に通っている方などは
ストレッチなどをするだけでも変わります。

たとえ運動不足の方でも半身浴など、お風呂に入った後や、サウナに入った後は、
ストレッチの効果を得ることができますので、是非、毎日の習慣として続けてみてください。

こうすることにより、足の長さの違い、左右のふくらはぎの太さの違いは、
徐々に改善され、体の重心を真ん中に取り戻すことができます。

 

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