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座ってるだけで腰が痛いとお悩みの方へ|事務職に腰痛が多いのはなぜ?

立ち仕事でも、腰痛の症状が出ることもありますが、
座り仕事となる、事務職などの方はより腰痛に悩むケースが多いです。

立っている時と座っている時、楽なのは座っている時かと思いますが、
腰や骨盤に大きく負担を掛けるのは、座っている時の方であるため、
立ち仕事よりも座り仕事に腰痛持ちが多くなっているのです。

ちなみに、立っている時の負担を100とすると、イスに腰掛けている時は、
140の負担が、更にパソコンに向き合い、前かがみになったりすると、
約2倍となる186もの負担が腰、腰痛に掛かってしまっているのです。

この腰痛は、世界各国で起きる体の症状と言えますが、
座り仕事の多い、先進国ほど腰痛で悩みやすいといったデータもあります。

■座ってるだけで腰が痛い|正しく座われているかチェックしましょう

座っているだけで腰が痛いと感じる人は、まず、自分が正しく、
座ることができているかをチェックしてみてください。
仕事を変えることは難しいことですので、正しい姿勢で座るようにし、
その生活の中で、徐々に腰痛を改善していくのが1番です。

・椅子、机の高さは合っていますか?
私たちは自分の体に合わせて椅子、机を選ぶことをあまり重視しませんが、
椅子、机の高さの合っていない状態で仕事をすれば、腰や骨盤にかかる負担は
とても大きくなります。

・足を組むくせはありませんか?
女性の多くが足を組むくせがありますが、このくせは、
腰や骨盤の一箇所に大きな負担を掛け、痛みに発展することが多いです。
無意識に組んでしまう場合もあると思いますが、なるべく、
このくせは治すようにしましょう。

・右または左、どちらかに重心がかかっていませんか?
知らず知らずのうちに、どちらかに重心をおいてしまう人は多いです。
頬杖をついたりするのも重心が寄ってしまう原因となりますので、
平均的に重心が掛かるように気を付けてください。

・座っている時、パソコンを使用している時の姿勢が悪くありませんか?
腕が体より前に出すぎで背中も丸く、猫背になってしまっていると、
腰に大きな負担が掛かります。自然に背筋が伸びるようにして、
毎日の姿勢を気を付けてみましょう。

こういった原因のある状態で1日8時間もずっと座っていれば、
腰回りの筋肉はずっと緊張状態となり、カチカチになってしまいます。
血行も悪くなり、座ってるだけで腰が痛いと感じるようにもなってしまいます。
上記に挙げた項目に心当たりのある方は、今日から、改善をしてみてください。

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